おみくじの凶と一等賞でラッキーイヤー!子育てを頑張ります

もういくつ寝るとお正月~。12月に入り、年賀状の用意をする頃、いつも思い出します。現在は結婚し、お互い遠方で、なかなか会えない状況ですが、独身のときは小学校のお友達と、お正月は必ず、地元の神社でおみくじをひき、ランチを食べながらお互いの仕事の愚痴や近況を報告し、その後「今年も頑張ろう」と、カラオケで発散という流れで遊んでいました。

あるお正月、いつものように、おみくじを引いたとき、友達が「凶」を引きました。そのおみくじには、大きな金色の丸が書いてあり、それを見た巫女さんが、鐘を鳴らします。金色の丸の意味は?いったい何が起こったのか?

まわりの人の注目のなか、2人で、顔を見合わせると、なぜか1等賞を当てたのです。はっきりいって、私は心の中で、大爆笑!!凶なのに、1等賞って、、、本格的な「金色の蛇」の置物をもらっていました。

その後、お友達に変化が訪れます。金額は少ないのですが宝くじに当選、今まで当選した事がない懸賞にも当たり、何より、結婚し、子供に恵まれました。トントン拍子に、良い事が起こっていきます。

最近、TVである芸人さんが話していたのですが、おみくじで「凶」を引いてから仕事の質が良くなり、忙しくなってきた、と。きっとお正月には、「凶」はあまり無いのでは、と思い、凶がラッキーな1年を作ってくれたようです。

お友達の「凶と1等賞」の出来事は、お正月が近づく時いつも思い出します。その後、私も結婚し、子供に恵まれ、お互いに子供が大きくなれば、また、独身の時のように遊ぼう、と、お互いに年賀状に書いて、子育てを頑張っています。

保存