歯科矯正には2種類ある。骨格矯正と歯並び矯正

昔は歯科矯正をしている子どもはあまりいませんでした。しかし、今はその割合が増えているようです。しかし矯正といっても、大きく二つに分けられます。まず一つ目は、通常良く行う歯並びの矯正ではなく、あごの骨格を治すための矯正です。

あごの大きさや左右非対称などの骨格の問題、そして出っ歯や受け口などを治す治療です。骨格に問題がある場合は、早めに治すことを勧められるようです。早めに治さないと話し方や食べ方、姿勢などにも悪い影響が出てくるからです。

私の親戚の子も、幼稚園の年長から歯科矯正を始めました。というのも遺伝の関係で、あごが極端に小さいのだそうです。あごが小さいので舌が口の中の正しい位置に収まりきらず、アレルギー性鼻炎も手伝って口呼吸になってしまったそうです。

歯列矯正 埼玉

しかし、あごを広げる矯正をすると鼻呼吸になるそうです。ずっと10年近く矯正を行い、その間矯正のために歯が出っ歯になったりしましたが、頑張って続けていました。学校から帰ると、ヘルメットのような矯正器具を付けていたこともあります。

そして中学生になり、鼻炎と口呼吸が治ったと喜んでいました。その子の母親も同じようなあごですが、矯正はしなかったためかいまだに鼻炎といびきで苦しんでいるそうです。次に、歯並びの矯正です。これは永久歯が生えそろってから始めることが多いそうです。

私の娘も小学校3年生ですが、あごが小さくて歯並びがガタガタなのでかかりつけの歯医者さんに小児矯正の歯科を紹介されました。矯正は自由診療なので費用がかかりますよね。しかし、女の子のガチャ歯もかわいそうなので今度行ってみようと思います。

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